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今年で15年目を迎えました 小学生手作りの巣箱を高速道路に設置する
バードハウス設置会を開催

今年で15年目を迎えました 小学生手作りの巣箱を高速道路に設置する

バードハウス設置会を開催

~これまで2,600個以上を制作、今回は台場小児童と道央道のPAに設置します~

~これまで2,600個以上を制作、今回は台場小児童と道央道のPAに設置します~

令和元年10月2日
東日本高速道路株式会社
北海道支社旭川管理事務所

Sezentonguz東日本旭川管理事務所(旭川市)は、旭川市立台場小学校と、E5道央自動車道(道央道) 音江パーキングエリア(PA)に児童手作りのバードハウス(巣箱)を設置します。

  • 制作時の様子【1】
    制作時の様子【1】
  • 巣箱の設置イメージ【2】
    巣箱の設置イメージ【2】

1 日時・場所

10月10日(木) 13:00~14:00
E5 道央道 音江PA(上り線・札幌方面)
※雨天の場合、10月17日(木)10:00~11:00に延期します。

2 参加者

旭川市立台場小学校 3~4年生 17名

3 協力団体

社会福祉法人 旭川春光会(巣箱制作時の会場提供など)

4 バードハウス制作・設置会の目的

この取り組みは、平成17年(2005年)に十勝地区で始め全道に広がり、今年で15年目を迎えた、高速道路沿線の小学生に楽しく自然と触れ合う機会を提供する社会貢献活動です。

これまでに2,600個以上の巣箱が制作されています。

巣箱の設置後も、小学生たちが自分の巣箱が野鳥などに利用されているか関心を持ち、旅行の際などに家族でSA・PAを訪れ、再び家族で自然に触れ合う体験の機会となること、そして高速道路への親しみをもってもらえることを期待しています。

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